スポンサーサイト

  • 2018.03.20 Tuesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク

盛岡赤十字病院 ホスピス緩和ケア週間にてコンサートしてきました。

  • 2017.10.16 Monday
  • 22:12

先週のお話。

12日の木曜日。

盛岡にある赤十字病院にて歌ってきました。

今年の3月に、生徒さんの後藤さん夫妻からご紹介いただき歌いに行きました。

病院で歌うのはもちろん緩和ケア病棟で歌うのは初めてで、性質上(緩和ケアとはガンとのお付き合いの中で必要とされてる治療です。末期だけではなくガン治療の初期段階でも同時にというケースもあるようです。痛みや倦怠感を緩和するための病棟)どんなうたが良いのか、僕の普段のステージで良いのか不安でした。

 

いざ始まってみたら、いつも通りのステージをしていました。笑顔いっぱい、手拍子いっぱいのステージ。

沢山の嬉しいご感想をいただきホッとしたのでした。

 

でも、その後、いろいろ振り返っては「あれで良かったのかなあ?」とか「独りよがりのステージではなかったかなあ?」とか、思ってる自分がいました。

 

歌の力、音楽の力。

レッスン業を始めてから強く感じるようになったことがあります。

誰にでも思い出の曲があって、この曲歌うと、聞くと、鮮やかに蘇る景色や匂い大事な人の顔・・・。

そういうことこそ音楽の力だと思います。

自分が今作ってる大切な曲たちも、誰かにとってはその曲になるのだということも、まだまだ青いステージ活動ながら実感としてあります。

 

で、今回のお話をいただいたときに、どんな曲を歌うか考えました。

オリジナル曲は少なめに、聞いてくださる患者さんたちの年代もお聞きしていたのでその方たちの青春時代、青年時代にはやっていた曲を調べたりして選曲しました。

 

ステージは40分の予定がアンコールまでいただいて1時間くらいに膨れ上がりました。

「ゆりかごのうた」を1曲目で歌っているときに目をつぶって聴いてくれてるのを見ていました。

「紅葉」をみんなそらで歌えてました。

「アロハオエ」を一緒に歌ってくれている方がいました。

「北国の春」を大合唱しました。

「お嫁においで」で女の子の顔になってる皆さんがいました。

 

音楽と長く付き合っていますが、童謡や季節のうたの旋律の美しさや言葉のシンプルさに改めて感動しました。

自分の曲も大切ですが、残されてきた名曲たちにも目を向けていきたいと思いました。

 

 

演奏が終わって、先生方や患者さんから嬉しい感想もいただきホッとしました。

 

 

本当、自分が思いもよらなかった場所で沢山歌ってることに驚かされます。

 

ご縁と勢い?で今日まできましたが、この先もこのまま感謝しながら歌って行きたいです。

 

という、今日は非常に乱文でした。。。が記録しておきたくてかきましたー。

 

ありがとうございました!

スポンサーサイト

  • 2018.03.20 Tuesday
  • 22:12
  • -
  • -
  • -
  • スポンサードリンク
コメント
コメントする
この記事のトラックバックURL

PR

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM